skitakata

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  • 2019.04.20

栄養素の種類と摂取基準

栄養素の種類と摂取量の目安(許容上限摂取量) 栄養素の種類   摂取量の目安/日 蛋白質       総エネルギー量の10%~20% 脂質        総エネルギー量の20%~30% 炭水化物      総エネルギー量の50%~60% 植物繊維      総エネルギー量1000kcal毎に14g ビタミン(脂溶性)  ビタミンA     成人男子:800μg~900μg           成人 […]

  • 2019.04.20

炭水化物の働きと摂取基準

炭水化物 炭水化物は単糖から構成されているものを総称した名称です。 体内で消化吸収されエネルギー源となる糖質、消化吸収されずエネルギー源とならない植物繊維があります。 炭水化物の種類 ・単糖類:1個の単糖、ブドウ糖、果糖、ガラクトーク ・二糖類:2個の単糖、ブドウ糖と果糖が結合したショ糖(砂糖)、ブドウ糖とガラクトークが結合した乳糖(牛乳に多く含まれる)、麦芽糖 ・小糖類:2~10個の単糖(オリゴ […]

  • 2019.04.20

脂質の働きと摂取基準

脂質 脂質は健康に悪影響を及ぼすというイメージを持っている人が多いようですが、脂質にはいくつかの種類があって、健康維持に欠かすことが出来ない栄養素です。 三大栄養素のなかで最も高いエネルギーを生成する重要なエネルギー源で、炭素、水素、酸素で構成されています。 エネルギー源以外にも、ホルモン、細胞膜、核膜の構成、皮下脂肪として臓器の保護、脂溶性ビタミン(A、E、D、K)の吸収を促進させるなど重要な役 […]

  • 2019.04.20

植物繊維の働きと摂取基準

植物繊維 植物繊維は炭水化物の多糖類に分類されていますが、体内で消化吸収されないためエネルギー源とはなりません。 エネルギー源にはなりませんが、腸内環境を整える重要な働きがありますので、健康を維持するためには摂取する必要があります。 植物繊維の種類には、水に溶ける水溶性植物繊維と水に溶けない不溶性植物繊維の2種類があります。 水溶性植物繊維 小腸での栄養素の吸収を緩やかにして血糖値の上昇を抑え、コ […]

  • 2019.04.18

蛋白質の働きと摂取基準

蛋白質の適切な摂取量 蛋白質はアミノ酸が結合した化合物で、身体の大部分を構成する要素となる重要な栄養素です。 筋肉、臓器、血管、皮膚、骨、髪の毛、爪、その他にも免疫機能、酵素、ホルモンの調整などを形成する要素となります。 蛋白質はアミノ酸に分解され後、体内に吸収され、再び結合して数万種類もの蛋白質となります。 この蛋白質の種類によって、体内での役割が異なってきます。 アミノ酸の種類 アミノ酸の種類 […]

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